> キッチンリフォームのマンションならではの工夫

【特集】私の知人の風呂リフォーム体験記

マンションにおいてもキッチンのリフォームは、主婦にとって最大の関心事です。

 

費用など気になることは多々ありますが、まずは規約を確認することから開始しましょう。

 

規約にはマンションリフォームについての約束事が明記されており、規約に従って進めなければならないからです。

 

キッチンをどのように変えたいか要望があるでしょうが、深く考えるよりも、

 

リフォーム業者に来てもらって下見をしてもらい、どのようなプランが可能なのかマンションリフォームプランの提案をしてもらう方が良いです。

 

その上で意見を出し合ったほうが、スムーズに計画が進みます。

 

 

マンションリフォームでは面積が限られていますので、壁付けキッチンから対面キッチンへ変更する場合には注意が必要になります。

 

対面キッチンの場合は壁付けキッチンと比較して広い面積が必要になりますので、費用をかけてもリフォームが完成した後には狭くなって使い心地が悪くなるということも考えられます。

 

ですので、面積のことを十分に考慮した上で、無理なレイアウトに費用をかけないように心がけましょう。

 

収納は引き戸にすることで通路を広々と確保することができるので、歩く幅が広くなります。

 

マンションリフォームでは、電気の容量に限界があることを把握しておくことも必要です。

 

IHクッキングヒーター、電子レンジ、食器洗い乾燥機など家電に費用をかけすぎて電気の容量が不足することもあります。

 

キッチンにおけるマンションリフォームをする場合には、あらかじめどのようなキッチン家電を使用する予定なのかを把握しておいて、コンセントの数や分電盤の容量を理解しておいて進めていく必要があります。

 

キッチンが使いやすいものになるかどうかはコンセントと照明が大切な要素になり、コンセントの取り付け位置を工夫したり照明器具について隅々まで明るさをカバーできるものを選ぶようにしましょう。

 

 

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管理人・書いた人:カナザワ
外壁塗装で失敗した経験を活かしてリフォームについて調べた知識を書いています。
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(2018年7月集計)