【特集】私の知人の風呂リフォーム体験記

壁を取り外して間取りを変えるにはいくらかかるのか

 

マンションリフォームでよく行われるものが、壁の撤去です。

 

専有部分の壁を撤去して、部屋を広げるというリフォームはよく行われます。

 

リビングを広げるために、とても良い方法です。

 

しかし、この場合、どれぐらいの費用が必要になるのかということい、疑問をもつ人も多いはずです。

 

業者によっても異なってきますが、ある程度の目安を知っておいた方が便利です。

 

マンションリフォームで壁の撤去工事にかかる費用は、8畳の部屋と8畳の部屋をつなげる場合、20万円から30万円程度かかります。

 

これには、天井、壁の壁紙の張替え費用が入っていますので、壁の撤去自体だと3万円から8万円程度でしょう。

 

また、床のフローリングを張り替えたり、コンセントを新しく設置したりすると、費用は当然ですが、あがっていきます。

 

床、天井、壁の壁紙やフローリングをすべて交換し、コンセントなどを設置した場合、70万円から100万円程度はかかってくるのです。

 

但し、マンションリフォームでは、撤去できない構造壁もあるということを理解しておく必要があります。

 

マンション全体の構造体である構造壁は撤去することが出来ません。

 

また、間仕切り壁であってもコンクリートでつくられているものもあるので、注意が必要です。

 

業者の人に依頼をして、事前調査をしっかりと行ってもらうようにしましょう。

 

マンションリフォームでよく行われる壁の撤去の費用は、部屋の広さや方法などによって色々と異なってきます。

 

関連記事:部屋の壁のリフォーム費用と相場(変更・間仕切り設置・撤去)

 

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管理人・書いた人:カナザワ
外壁塗装で失敗した経験を活かしてリフォームについて調べた知識を書いています。
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