使いやすい高さを選ぼう

 

キッチンを使い勝手が良いようにリフォームする場合、使う人の身長を考慮して高さを決めます。

 

少し前まではシンク台を80pにするリフォームが多かったのですが、最近は背の高い主婦が増えてることから85から90pにする家庭が増えてます。

 

また、まな板を置くとその分の高さが変わるため、設計前にまな板を置いてから高さを決めるとうまくいきます。

 

リフォーム後のキッチンを使用するのが高齢者ですと、バリアフリー仕様にしたり、低めのキッチンのほうが使いやすい場合は希望の高さに合わせましょう。

 

一食分の煮物や炒め物を作るとき、野菜を洗ったり切ったり数十分ほど調理をし、食べ終わったら食器を洗いますよね。

 

その間、ずっと合わない高さのキッチンを使用するのは主婦にとって首や足腰の負担が大きすぎるのです。

 

その負担のまま毎日3食分作るのはつらいですよね。

 

子育て中の場合、それ以外にお菓子作りなどもするのでもっと負担が増えます。リフォームはただ綺麗に作り直すのではなく、体調管理にも関わるのです。

 

キッチンのリフォームを計画するときは、メインで使う人の希望の高さにしましょう。

 

節約料理で頑張っても、背中が痛んで治療をしないといけなくなるようですと、余計にお金がかかりますし、背骨や内臓にも悪影響になります。健康的な生活を維持するためにもキッチンの高さはとても大事なのです。

 

参考:リフォームに必要な費用と相場

設備や導線だけでなく高さも使いやすさに関係しています。
今使っているキッチンの高さに不満が無くても、将来耐力が落ちてきたらつらくなるかもしれません。
もっと楽な高さがあるかもしれないので、いろいろ試してみるとよいでしょう。

 

参考ページ:キッチンのリフォーム費用と相場

管理人

管理人・書いた人:カナザワ
外壁塗装で失敗した経験を活かしてリフォームについて調べた知識を書いています。
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(2018年2月集計)