【特集】私の知人の風呂リフォーム体験記

料理のしやすさを考える

 

毎日家族のために料理を作ったりお弁当を作ったりするキッチンは、特に主婦にとっては使いやすい空間にリフォームしたいと考える場所です。

 

狭くて使いづらかったり、逆に広さは十分にあるのに、なぜだか使いにくい空間だったりと、使いやすくて料理のしやすいキッチンにリフォームしたいと考える人は少なくありません。

 

使いやすいキッチンにする為に、メーカーから便利なオプションが販売されています。

 

費用はそれなりに掛かりますが、うまくマッチすれば調理がしやすくなります。

 

ですが、それだけが使いやすくする方法ではありません。

 

キッチンなどの水回りは家族が毎日利用する場所であり、どうしても汚れやすく、ものが散らかりやすい場所です。

 

毎日の料理を手際よく作るためには、自分がキッチンの中でどのような動線を確保する必要があるのかをよく考えることが大切です。
キッチンリフォームとレイアウト!キッチン空間内の導線

 

保管した食材を取り出す、洗って下ごしらえをする、刻む、すりつぶすなどの食材の加工を行う、煮る、焼く、蒸すなどの調理を行う、できたての料理を食卓に運ぶ、食後に素早く後片付けを行うなど、料理から食事、後片付けまでトータルに考え、動きやすい動線を確保できるリフォームをすることが、使いやすいキッチンにするコツです。

 

動きやすい動線が確保されれば、広さがそれほど取れない場合でも料理しやすさ抜群のとても使いやすいキッチンになることは間違いありません。

 

費用をふんだんに使って夢のような設備の整った高級システムキッチンを設置しなくても、工夫次第で料理しやすく使いやすいリフォームは実現できます。

 

管理人

管理人・書いた人:カナザワ
外壁塗装で失敗した経験を活かしてリフォームについて調べた知識を書いています。
>>私のリフォーム体験談



 

リフォームアンケート企画タイトル

リフォーム満足度調査 相見積もりをした人の本音は?

ぶっちゃけ相見積もりした方がいいのか?


先輩リフォーム経験者からのアドバイスと体験談

リフォームしてみた感想を聞いてみました。


 

(2018年7月集計)