【特集】私の知人の風呂リフォーム体験記

キッチンの収納について考える

 

毎日家族の食事作りをするキッチンは、食材や調理道具など様々なものを収納するスペースです。

 

生鮮品から保存食材までありとあらゆる食材を置く場所でもあるため、どこに何があるかを把握しやすい収納を心がけることが、使いやすいキッチンにするコツです。

 

リフォームする際には収納が足りないからとむやみに収納スペースを増やすのでは費用が無駄になってしまいます。

 

まずは本当に必要なものなのかどうか、調理器具なども点検してみることから始めます。

 

多くの家庭ではほとんど使われていない食器や調理器具などのための収納に、少なからぬスペースを使っていることが多いようです。

 

毎日頻繁に使う調理器具や食器などは、よく見てみると案外限られていることも少なくありません。

 

キッチンのリフォームで収納スペースを考える時、まずはもっとも頻繁に使うものは何かを考え、すぐに取り出せる場所にしまえるようなリフォームを行います。

 

そしてその後、時々使うもの、毎年同じ時期に使うものなど、頻度別に収納を考えてゆき、一度も使ったことのないものなどはリフォームのタイミングで思い切ってリサイクルに出すなどの処分を検討してみます。

 

収納スペースをリフォームするなら、むやみに広くするのではなく、本当に必要なものをしまいやすく取り出しやすい収納にすることが大切です。

 

収納スペースが無駄に広いと何を収納したか分からなくなり、同じものを購入してくる危険もあります。

 

一つ一つが安価でも、数が増えていけばそれまでに使った費用の多さに驚くことになります。

 

参考:必要な費用と相場

私の実家では造りつけの収納の前に、市販のキャビネットが置かれていました。
造りつけの棚の収納スペースが足りなくなってしまったのが理由だそうです。
後ろの収納からは食器を取り出せない状態です。
特別思い入れがあるわけでもなく、もったいないから処分ができないとか・・・
思いっきりのよさも必要ですね。

 

参考ページ:キッチンのリフォーム費用と相場

管理人

管理人・書いた人:カナザワ
外壁塗装で失敗した経験を活かしてリフォームについて調べた知識を書いています。
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リフォームアンケート企画タイトル

リフォーム満足度調査 相見積もりをした人の本音は?

ぶっちゃけ相見積もりした方がいいのか?


先輩リフォーム経験者からのアドバイスと体験談

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(2018年7月集計)