壁付型の特徴

 

壁付型とは、キッチンの設置方法です。

 

オープン型やセミオープン型は部屋のタイプですので、意味合いが異なります。

 

壁付型は機材を壁を背にするようにして設置します。

 

他に、アイランド型や一辺だけを壁に付ける設置方法があります。

 

これらの設置方法は、配水管や排気ダクトなどの壁から離れる為に取り付けに費用がかかります。

 

逆にいうと、壁付型の方が費用が安く済みます。

 

オープンキッチンイメージ

メリットとデメリット

壁側に配置するため、スペースを広く取ることができます。

 

開いたスペースにテーブルを置きダイニングとして使用したり、カウンターなどを設置できます。

 

アイデア次第ですばらしい空間になるでしょう。

 

壁付型はオープン型、セミオープン型、独立型を問わず設置できます。

 

最も一般的な設置方法です。

 

狭いマンションでよく見られるますが、、通常の一戸建ての場合でもよくあるタイプです。

 

壁だけではなく、窓側に付けてある場合も多いです。

 

窓側に付けるのは、明るさがデメリットになるからです。

 

キッチンで作業をすると、照明が背中側になるので手元が暗くなります。

 

それだと作業に不都合なので新たに照明を付ける必要があります。

 

窓側にキッチンを設置すれば、昼間ならば光を取り込むことができるので明るくなります。

 

ですが、夜間は暗いのでどちらにしろ照明は必要です。

 

 

部屋の中をごちゃごちゃにしたくない、広い空間のある部屋にしたい、スペースを有効活用したいと考えている人には、この壁付型キッチンは向いています。

 

また、オープンキッチンで壁付型の場合でも、背後に家具を置いたり、物を置いたりして、仕切りを作る事もできますので、アイデア次第でさまざまな工夫ができます。

 

リフォームする場合に、初めから色々と物を置きたくない人にもお薦めかもしれません。

 

 

部屋のスペースが広く感じられ、効率的に使えますから、快適に過ごしたい人に向いています。

 

壁付型キッチン


参考ページ:キッチンのリフォーム費用と相場

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管理人・書いた人:カナザワ
外壁塗装で失敗した経験を活かしてリフォームについて調べた知識を書いています。
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