キッチンリフォームの費用に影響するもの

 

住宅は新築して十数年も経過すると、傷んできたり設備機器類が古くなったりしてリフォームの必要性が出てきます。

 

特にキッチンや浴室などの水周りは、設備機器類の機能性が良くなり格段に使いやすくなっているので、奥様達のリフォーム需要の特に多い場所です。

 

リフォームの必要性が出てきたら気になるのが費用です。

 

ほとんどの人が安い方がいいと思っているでしょう。

 

同じポイントをリフォームするとしても、内容次第で費用が大幅に変わります。

 

こちらの要望を詳しく伝えずに、複数のリフォーム業者に見積もりをしてもらうと良く分かります。

 

このような差がでるのは、何が原因なのでしょうか。

 

キッチンリフォームをする場合の、費用相場を左右するのはどの様なキッチンに入れ替えるかによります。

 

当然既存キッチンの撤去や、給排水設備の配管のやり替えはありますが、この費用は家庭によってそう大きな差が出るものではありません。

 

相場に大きく影響をするのは、近年流行のシステムキッチンです。

 

システムキッチンは、大きさや本体の材質に天板の材質、また組み込む設備機器類や収納関係により大きな価格差が出てきます。

 

木製の本体よりホーロー製の本体の方が価格は高く、ステンレス天板より人工大理石天板のほうが価格は高く、また食器洗い乾燥機などの設備機器を組み込むと当然高くつきます。

 

このようにシステムキッチンは、半ばオーダー製品と同じ様なものですので、いろいろ組み合わせる事によって費用相場は上下する事になります。

 

一般的で通常のサイズのものなら数十万円からありますが、設備機器類や材質を良くすると百万円単位のものになります。

 

メーカーのシュールームで機能性や材質を確認すると良いでしょう。

 

その上で見積もりをもらい、費用が予算を上回るようならばグレードを下げたり、オプションを変えるなどで調整しましょう。

 

 

 

参考ページ:キッチンのリフォーム費用と相場

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管理人・書いた人:カナザワ
外壁塗装で失敗した経験を活かしてリフォームについて調べた知識を書いています。
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(2018年2月集計)