知っておきたいリフォームの流れ

 

キッチンのリフォームでは、本体以外にも、電気系統や排水管、排気管、給水給湯管、ガス管などの設備も新品にあわせて設置しなければなりません。

 

よい設備を揃えると費用が多く必要となります。

 

そして、リフォームの作業も大掛かりなものになります。

 

リフォームの流れは、

 

(1)施工業者に相談してから工事着工に至るまでの流れ
(2)着工から工事完了まで

 

の流れに分けることができます。

 

(1)施工業者に相談してから工事着工に至るまでの流れ

まず、施工業者にリフォームについて相談をした後、担当者が訪問してきて現地調査が行われます。

 

現地調査の費用はかからないのが一般的です。

 

担当者は、リフォームを行う部分の採寸や設備の状況、工事箇所の近隣の状況などについて調査し、相談者から悩みや要望などを聞いた後、会社に持ち帰ってリフォームプランを作成します。

 

そして、後日相談者のもとへ再度訪問し、相談者にプランと見積もりを提示します。

 

施工内容や費用に同意が得られれば、工事の日程を決定して着工となります。

 

(2)着工から工事完了まで

着工後の流れは、まず周囲にあるものの片付け・移動をして工事のための環境を整えてから、既存の本体を解体し、上下水道やガス、電気系統の工事を行います。

 

その後、壁と床の下地を作った後、キッチンパネルをはめて組み立てます。

 

そして、内装や外装などの必要な工事を行って仕上げます。

 

最後に依頼者が完成後のキッチンを確認して、問題がなければ工事が完了となります。

 

 

参考:必要な費用と相場

リフォームに必要な費用をあらかじめ知っておくと、見積もりをもらった時に妥当な金額か判断できます。
キッチンの場合は機材のグレードで費用が大きく変わってしまいますが、ある程度の相場を把握しておくと良いでしょう。

 

参考ページ:キッチンのリフォーム費用と相場

管理人

管理人・書いた人:カナザワ
外壁塗装で失敗した経験を活かしてリフォームについて調べた知識を書いています。
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(2018年2月集計)