リフォーム工事の追加や変更に関する契約を確認する

 

リフォームは工事前に床下の状況などを正確に把握するのが難しいので、工事が開始してから補強工事などの追加工事が必要になることが多々あります。

 

この工事をおこなわないと、せっかくキレイにリフォームできても中身が弱っているために、数年後に補強工事をするようなハメになってしまうかもしれません。

 

追加工事が発生するのは仕方が無いことです。

 

でもだからと言って、何も言わずに勝手に追加工事をして高額な費用を請求されたらどうでしょうか?

 

「そんなこと聞いていない!」って怒りたくなりますよね。

 

工事請負契約書」や「請負契約約款」の内容を確認してみてください。

 

これに、勝手に工事することを禁止する内容が記載されています。

 

工事の追加や変更がある時は注文者と協議をして工期や代金を決定する」という意味の内容がそれにあたります。

 

記載されていない場合、なぜないのか確認して記載してもらいましょう。

 

これが無いと必要な追加工事ばかりか、勝手に工事内容を変更されたり不必要な工事をされたりした上に、多額の追加費用を請求されてしまうかもしれません。

 

必ず確認するようにしましょう。

 

 

追加内容は詳しく説明してもらいましょう。

 

そして、追加分の見積もりを再度提出してもらいます。

 

それに納得してから工事を開始してもらいましょう。

 

 

 

また、注文者から追加工事を依頼する場合も同様です。

 

こちらもきっちりと見積もりをとってから、工事に取り掛かってもらいましょう。

 

それほど費用がかからないだろうと思っても、それは素人の判断です。

 

実際には高度な技術が必要かもしれませんし、安い材料で済むところを高級な材料を使用するかもしれません。

 

後で目が飛び出た、なんてことが無いようにしましょう。

 

 

「リフォーム費用と相場」の「追加工事費用」にてその他の注意点に触れていますので参考にしてください。

 

参考リンク:追加工事費用

管理人

管理人・書いた人:カナザワ
外壁塗装で失敗した経験を活かしてリフォームについて調べた知識を書いています。
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(2018年2月集計)