戸建ての大規模リフォームは法規制に注意

 

大規模なリフォーム、特に増改築をする時は法規制に注意しなければいけません。

 

建物の床面積は上限が定められているため、自由に増やすことができないのです。

 

増改築で床面積が10平方メートル増加するときは、役所で「建築確認申請」をしなければいけません。

 

費用は申請手数料として、床面積に応じた金額を支払います。

 

一般的な住宅でしたら費用は2万円程度です。

 

建ぺい率と容積率

建ぺい率と容積率の上限は家が建っている地区により異なります。

 

また、法改正によっても変動しますので最新の情報を調べておくようにしましょう。

 

建ぺい率とは

建ぺい率は敷地に対する、建物の面積の割合です。
軒やベランダ等建物から大きく飛び出ているもの面積に含まれます。

 

建ぺい率(%)=

建築面積

×100

敷地面積

建ぺい率

 

容積率とは

建ぺい率は敷地に対する、延べ床の面積の割合です。

 

容積率(%)=

延べ床面積

×100

敷地面積

建ぺい率

 

その他の規制

建物の高さ制限

北側斜線制限や道路斜線制限などにより、建物の高さも制限されています。

 

3階建てなど高い建物は注意が必要です。

 

防火地域

防火・準防火地域では、増築面積にかかわらず「建築確認申請」が必要です。

 

この地域では建物の不燃化が義務付けられており、延焼の恐れがある材料を使用することができません。

リフォームの適正費用は複数の会社で確認しましょう



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(2017年9月集計)