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太陽光発電で節約する

 

原子力発電が問題となっており、将来的に電力不足や料金値上げが懸念されています。

 

そこで、個々の家庭で電力を賄う方法として「太陽光発電」に注目が集まっています。

 

リフォームで家をオール電化にしたら、太陽光パネルを設置するとさらに恩恵を受けることができます。

 

費用は標準的な4kWシステムで200万円以下で設置できます。

 

 

「太陽光発電」は、屋根に設置した「太陽光モジュール(ソーラーパネル)」で太陽の光を直流の電力に変換します。

 

直流の電流はこのままでは電化製品で使えないので、「パワーコンディショナ」という機械で家庭で使用できる交流の電力に変換します。

 

その後、分電盤から各部屋の電化製品へと分配されます。

 

 

太陽光発電図

 

 

 

@ 太陽光モジュール 太陽の光を直流電流に変換する装置。主に屋根に設置する。
A パワーコンディショナー 太陽光モジュールで発電した電流を交流に変換する。
B 分電盤 家庭内の機器に電力を送る。
C 電力量計 電力の流れを計量するメーター。

外から入ってくる(買う)分と、外に出て行く(売る)分のメーターが必要。

 

 

効率よく発電するには、「太陽光モジュール」を南側に設置する必要があります。
他の方位だと発電効率が落ちてしまいます。

 

また、「太陽光モジュール」はあまり重くないので、たいていの屋根に設置できますが、重さに耐えることができるか調査をした方が良いでしょう。

 

 

余った電力は売る事ができる

太陽光発電で発電した電力は電力会社に売ることができます。

 

昼間余った電力を売って、夜間はオール電化契約などで安い電力を使えば電気料金を節約することができます。

 

しかし、昼間の電気使用量が多い家庭だと太陽光発電の発電量が足りなくなってしまいます。

 

そうすると、電力会社から電力を買う必要があるため、節約できないこともあります。

 

太陽光発電は高価ですので、節約できなければ投資した分を回収できません。

 

購入を検討する場合は、投資した分が回収できるかしっかりとシミュレーションをしましょう。

 

場合によってはライフスタイルを変える必要があるかもしれません。

 

今後、補助金は廃止される可能性があります。
また、電気の買取価格は縮小傾向にあります。

 

今後どうなるか分からないので、シミュレーションは少し余裕を持った金額で計算した方が良いでしょう。

太陽光発電で発電した電力は、取っておくことができないので、余った分は売るしかなかったのですが、最近は充電できるタイプも販売されてきました。

停電になると昼間でも発電できない?

停電で電力会社からの電力が途絶えると、太陽光での発電ができなくなってしまいます。

 

停電時のために太陽光発電を導入した方もいると思いますが、これではがっかりですね。

 

なぜ発電できなくなってしまうかというと、パワーコンディショナが動かなくなってしまうから。

 

パワーコンディショナは普段は外部からの電力で動いています。

 

その為停電になると止まってしまい、太陽光モジュールで発電した電流を交流に変換できません。

 

これでは困ってしまいますね。

 

実は緊急措置として、パワーコンディショナには「自立運転モード」というものが用意されています。

 

これは電力会社の電力無しで自立して動作するという便利なモードなのですが、停電時に自動で切り替わりません。

 

切り替え方法も機種によってさまざまなので、停電になって慌てないようにマニュアルを読んで確認しておく必要があります。

 

また、電力を使えるのは専用のコンセントだけです。

 

停電前に電化製品が刺さっていたコンセントは使えません。

 

さらに、使用できる電力は1.5KWとなります。

 

エアコンや電子レンジを使用するには少し難しいでしょう。

 

太陽光発電は年々進歩しています。
今では自動で自立運転モードに切り替わるものもあるようです。
また、太陽光モジュールの発電量も良くなってきています。

 

新しいものは少し価格が高くなりますが、その分性能が良いので、高いか安いかで決めない方が良いでしょう。

 

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(2017年8月集計)