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失敗しないために・・・

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どんなリフォームをしたいのかを明確に伝える

 

費用の見積もりを依頼する前に、どのようにリフォームをするのか要望をプランとして伝える必要があります。

 

プランはあいまいだったり漠然としたものではいけません。

 

プランの要望を伝える

「○○な感じにして欲しい」

 

という要望は、頭の中には具体的なイメージがあるでしょう。

 

ですが要望を受けた業者のイメージは当然のことながら異なっているので、リフォームの完成後に思っていたイメージと違うといったトラブルに繋がります

 

このようなトラブルを起こさない為にも、確実にプランを伝えられるように準備をしましょう。

 

家族全員で不満に思っている事を書き出す

まず始めに、家族全員で不満に思っている事を書き出します。

 

そして優先順位を付けます。

 

不満を解消するのがリフォームの目的でもありますが、それだけでは具体的なイメージになりません。

 

不満に思っている事をどのようにすれば解消できるのか。

 

機材や機器を交換したり新しく入れたいならば、どのような種類・グレードが良いのかまで考えます。

 

例えば、「テレビが小さいので大きくしたい」という要望には、

 

「○○インチの液晶テレビで録画が可能なもの。色は黒。できればメーカーは○○で。」

 

といった具合に具体例をイメージします。

 

予算等の都合で、その通りにいくとは限りませんがイメージを業者とイメージを共有できるのでムダではありません。

 

また気に入った内装や機器をネットや雑誌で見かけたら、プリントアウト等しておくのも良いでしょう。

 

間取りについても具体的に伝えましょう。

 

「部屋を繋げて大きくしたい」

 

「対面式のキッチンにしたい」

 

などです。

 

 

数年後をイメージする

今不満に思っていなくても、数年後に不満に思う事がでてきます。

 

その中には、今の時点でも予想可能な事があります。

 

  • 子供が二人いるが、大きくなったら別々の部屋を欲しがるだろう。
  •  

  • 歳をとったら歩くのが困難になる。

 

その他いろいろあるでしょう。

 

これらを解消する為に、またリフォームするのはムダです。

 

ですので今、未来を見据える必要があります。

 

  • 子供が大きくなったら部屋を仕切って二つに分けられるようにする。その為にはドアは二つ必要。
  •  

  • 歳をとったときの為に手すりを付けておく。風呂に暖房を入れて、トイレは寝室の近くにする。

 

などの対策をしておけば将来も安心です。

 

必ず文書で伝える

要望は必ず文書で伝えます。

 

相見積もりをする為に文書は原本ではなく、コピーを渡します。

 

プランの要望を文書で伝える

リフォーム業者の担当者と文書を元にして要望を伝えます。

 

話し合っているうちに他に良い意見がでるかもしれません。

 

その場合は必ずメモをとります。

 

文書に直接書き込んで担当者にも確認してもらいましょう。

 

お互いのイメージを一致させた上でプランを作成してもらいます。

 

プランは主に平面図で提出されます。

 

普段見慣れていないものなので、とまどうと思います。

 

わからない事も多いので遠慮なく質問してください。

 

プランを見て要望と異なるところや疑問を感じたら、必ず確認します。

 

言わなくても大丈夫だろうと思うのは危険です。

 

納得いくまで確認する事がリフォーム成功の秘訣です。

 

また確認した事は文書に残しましょう。

 

必要ならば何度でもプランを作成してもらいましょう。

 

予算を伝えたほうがいいのか?

予算も要望の一つです。

 

予算以上の費用を使うことができないならば、最も重要な要望です。

 

意見として、伝えてしまうと足元を見られてしまう、費用ぴったりになるように金額を調整してくるなどがあります。

 

これは実際にありえることなのですが、私は予算を伝えておいたほうがいいと思っています。

 

但し、前提条件があります。

 

それは相見積もりをすることです。

 

複数の業者に費用を出してもらえば、その中の一社に足元を見られたとしても問題ありません。

 

その会社だけ見積もり金額が高くなるか、内容が薄くなるからです。

 

自然と対象から消えていきます。

 

ただ、予算ぎりぎりの費用を伝える必要はありません。

 

少し少なめに伝えたり、あえて相場より低い金額を言うと、がんばって費用内に収まるように見積もりをしてくれかもしれません。

 

その上で、グレードを上げたり内容を追加するといいです。

安易な見積もり依頼は危険です!

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(2017年8月集計)