> 築40年の軽量鉄骨の実家に自分の部屋を増設しました

【特集】私の知人の風呂リフォーム体験記

先輩リフォーム経験者からのアドバイスと経験談30

リフォーム体験談タイトル

タイトル:

実家の玄関
『実家に自分の部屋を増設しました』


 

@どんな内容のリフォームですか

 

実家の玄関の真上に部屋を増設しました。
築40年経過した軽量鉄骨造の為、昔と現代の施工法に異なる部分が多々あったようで大幅に予定が狂ってしまいましたが、何とかその鉄骨の骨組みを利用して6帖洋室及び3帖の納戸を作成していただきました。

 

A工事費は概算でいくらですか

 

200万円

B体験談を教えてください

 

現在でも大手のハウスメーカーさんに昔建てていただいた家なのですが、そのメーカーのみ他のハウスメーカーとは多少間取りが広く設定されているようです。
その為、リフォームの際の測量と多少の相違が出たそうで、鉄骨の骨組みの位置にずれが生じて作業が難航してしまっていました。
訳あって独り暮らしから実家に戻る為に急遽増築する事になりました為、予算は200万円が精一杯でした。
その為余計なカスタマイズやオプションは殆ど加えられず、結果窓は一枚ガラス。
納戸も3帖と大変広々としているのですが、内側にドアが開くように作られたので、中央にデッドスペースができてしまいました。

 

後々になって後悔する事となり、結局使い勝手が悪くてドアごと外してしまう羽目に。
予算に足が出てもクローゼットタイプにするか、引き戸にするべきでした。
カーテンレールも天井にぴったりつけると埃がかぶらなくて済む、と言う事でぴったりつけてもらったもののこれが大失敗。
カーテンフックを取り付けるのが大変な事・・・お蔭でカーテンをつけるにも外すにもその都度本当に苦労を強いられています。

 

大きな窓でもないのだから、もっと下につけてもらうべきでした。
壁紙は選べたので気に入っているのですが、床材は予算の関係で指定できず、のっぺりした安っぽい床になってしまいました。

 

一時的なお買い物ではないのだから、やはり色々と選択できるようにするべきだったと今更ながらに痛感しています。

 

 

Cこれからリフォームをする人のアドバイスをお願いします

 

前述致しました通り、予算をきっかり決める事もとても大切なのですが、意地でもその額内で納めようとすると後できっと後悔してしまうと思います。
後悔してから手直ししようとすれば、結局リフォーム時の額を超えてしまうと思うので。

 

部屋はずっと残っていくものですし、ましてやご自分が住まわれる大切な空間なのですから、多少足が出てしまう事になったとしても良い素材・良いデザイン、そういったものにとことんこだわっていくべきだと思います。
本当に気に入ったものを使って仕上がった時、きっとずっとワクワクした気持ちで過ごせるでしょうから。

 

 

 

 

家のイラスト

 

 

管理人

管理人・書いた人:カナザワ
外壁塗装で失敗した経験を活かしてリフォームについて調べた知識を書いています。
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