【特集】私の知人の風呂リフォーム体験記

先輩リフォーム経験者からのアドバイスと経験談25

リフォーム体験談タイトル

タイトル:

家
『外壁塗装で後で少し後悔しました!』


 

@どんな内容のリフォームですか

 

2階建て住宅の折半屋根及びその周辺の金属部分の塗装工事と外壁の塗り替え工事を行いました。

 

見積りのときには、建ててから35年が経っているので、屋根または外壁に異常があれば補修内容を明確にして、その費用を算出することをお願いしました。

 

実際の見積りには補修などの項目がなく、そのことを担当者に尋ねると問題があるところはなく見積りは一般的な塗装工事のものであり、それで大丈夫ということでした。

 

 

A工事費は概算でいくらですか

 

150万

B体験談を教えてください

 

親と一緒に暮らすために増築を考えて、その工事の時に屋根と外壁塗装を一緒にしてもらうことになりました。

 

工事の窓口兼担当者は、家を建てた住宅メーカーのアフターサービスを行っている人で、親の代からお世話になっている人でした。

 

名の通った住宅メーカーで長年の付き合いのある方だったので、安心してほとんどのことをお任せにしました。そのことで後から多少の後悔をしてしまうことになったのです。

 

工事中は近隣とのトラブルもなく工事内容も問題がないように見え、無事に終えることができたと思っていました。ですかすら、塗り替えられた外壁は気持ちの良いものに感じ、その担当者に感謝したほどでした。

 

ですが、工事が終わってからしばらくして小さな台風がくると、その感謝の気持ちは不信感に変わってしまったのです。

 

それは、屋根と壁の間にある屋根材の一部が台風の風によって崩れて落ちてきているのです。すぐに工事を依頼した住宅メーカーに連絡を取って調べてもらうと、長さが7mぐらいある部材がボロボロになっているとのことでした。

 

それも2か所が崩れていて、理由は金属が錆びて老朽化していたからということなのです。そのような老朽化した部材の上にペンキを塗っていたということと、運が悪くて人に当たったらどうするのだということで強い憤りを感じました。

 

そのときは工事を担当者していた人は転勤していて、新しい担当者が来て不備があったと報告して上司の指示を仰ぐということでした。

 

結局、工事の契約や施工をする際に不備があったとして、無償で補修をしてもらいました。補修をすれば済むといったものではないとは思いましたが、新しい担当者は真摯に対応をしてくれたので、怒りはいつも間にか収まっていました。

 

その後、その担当者はいろいろと細かな配慮をしてくれるので好感を持つようになり、家のことで何かあればその人間に相談するようになり、良好な人間関係が築けるまでになりました。

 

 

Cこれからリフォームをする人のアドバイスをお願いします

 

リフォームを行うときには信頼のおける会社に依頼することは大切なことだと思いますが、さらに信用のできる人物が担当になってもらえるかということも大事だと実感しています。

 

それは、信用のできる担当者だと相談がしやすくて、その相談に真摯に応えてくれるので、後々にトラブルが起きるリスクを減らすことができるからです。

 

 

家のイラスト

 

 

 

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管理人

管理人・書いた人:カナザワ
外壁塗装で失敗した経験を活かしてリフォームについて調べた知識を書いています。
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(2018年7月集計)