見積もりの設備を確認する

 

リフォーム費用の詳細な見積もりをもらったならば、機材を確認しましょう。

 

見積もりには機材の型番などが記載されています。

 

システムキッチンならば、メーカー名や型番、キャビネット扉の素材と色、ワークトップの素材と色などです。
(見積もりに記載されていない時は、他の添付書類)

 

その他、搬入費用や取り付け工賃が記載されています。

 

機材は指定しないとリフォーム業者の標準的な機材が設置されます

 

見積もりが安かったからといって満足していると、実物を見てがっかりとするかもしれません。

 

そのようなことにならない為にも、機材の実物を見せてもらうか、自分で指定しましょう。

 

標準仕様の機材は安い?

要望が無い場合に設定される標準仕様の機材ですが、実はリフォーム業者で大量に仕入れることで価格を安くしていることがあります。

 

そのため、同じグレードの機材に変えようと思って市販のカタログから選んだら、費用が高くなってしまいます。

 

機材を変更したいと思ったら、同じグレードの機材を取り扱っていないか、他から安く仕入れる方法は無いかをリフォーム業者の担当者に相談してみると良いでしょう。

 

機材は必ず確認

機材は必ず目で見て確認しましょう。

 

それにはショールームに行くと良いでしょう。

 

ショールーム

ショールームに行って実際に使用することで、カタログとのイメージの違いや使い勝手などが実感できます。

 

また、疑問点もすぐにショールームのスタッフに確認することができます。

 

リフォーム業者でショールームを持っているならば、見せてもらいましょう。

 

メーカーのショールーム」もおすすめです。

 

「メーカーのショールーム」は販売を目的としていないので、売りつけられることはありません。

 

家族で行って楽しく見てまわるのもいいですが、リフォーム業者の担当者と一緒に行くのも良いでしょう。

 

一緒にまわることで、信頼関係を築くという効果もあります。

 

リフォーム業者はメーカーから仕入れをしているので、一般よりも有利な場面もあります。

 

気に入ったものがあったら、値引きなどのお願いをしてもらうのも良いでしょう。

管理人

管理人・書いた人:カナザワ
外壁塗装で失敗した経験を活かしてリフォームについて調べた知識を書いています。
>>私のリフォーム体験談



 

リフォームアンケート企画タイトル

リフォーム満足度調査 相見積もりをした人の本音は?

ぶっちゃけ相見積もりした方がいいのか?


先輩リフォーム経験者からのアドバイスと体験談

リフォームしてみた感想を聞いてみました。


 

(2018年2月集計)