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外壁塗装について

19.外壁塗装の費用は修繕費として必要経費に含まれるのか

 

【外壁塗装について:目次】

外壁塗装の節税対策

外壁塗装にかかる費用は、大きな建物になればなるほど大きな負担となってしまいますね。
修繕費として必要経費に計上することができるのなら、一つの年度でまとめて処理してしまえますから、節税対策としても活用することができるでしょう。
ここでは外壁塗装費用が、修繕費として認められるとどんなメリットがあるのか、どんな場合に修繕費として認められるのかをご紹介しておきますね。

 

修繕費と資本的支出の差とは

 

外壁塗装の費用を必要経費として計上する場合、修繕費と認められるのと資本的支出として扱われるのでは、結果に差が生まれてしまいます。
というのも修繕費として計上することができれば、支出した年の経費として一括で計上することが出来ますから、一つの年度で大きな節税効果をもたらしてくれるからなのです。
逆に資本的支出とされてしまった場合、トータルで経費として認められる金額は同じですが、耐久支出として処理されてしまいますから、何年も掛けて減価償却しなければなりません。
外壁塗装という大きな支出があった年に、税金の負担を減らす力になってくれませんから、修繕費と認められた場合に比べて翌年度はお金のやりくりが厳しくなってしまいますね。

 

修繕費は維持管理のためにかかった費用

 

修繕費として認められるのは、建物の現状を維持するためにかかった費用と決められていますので、現状から変更すること無く建てたときの状態に戻そうとするときにかかった費用は修繕費です。
つまり、新築したときと同じような塗料を使い、同じように塗ったのであれば、もとに戻すための工事をしたのですから、その費用は修繕費で問題ありません。
しかし最初に塗られていたものに比べて高いグレードの塗料を塗ったり、外装材を上質なものに変更したりしてしまうと、これは資産価値を増やしたり耐久性を高めるための工事と扱われてしまいます。
そこでかかった費用は資本支出とされてしまうのです。
外壁塗装の費用を修繕費として経費に計上したい場合は、あまり大きな変更とならないように注意することが大切ですね。

 

 

外壁リフォームに費用についてはこちら:
外壁のリフォーム費用と相場(塗り替え・サイディング変更)

 

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管理人・書いた人:カナザワ
外壁塗装で失敗した経験を活かしてリフォームについて調べた知識を書いています。
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