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外壁塗装について

14.自分だけで外壁塗装のDIYできる?用意したい道具について

 

【外壁塗装について:目次】

自分で外壁塗装するのはタイヘンです

最近ではDIYと言って、自分で家の修繕などをするのが流行りですね。
外壁塗装だって例外ではなく道具や材料を用意さえすれば、自分でできない仕事というわけではありません。
自分で外壁塗装をしてみたいという方のために、必要となる主な道具と材料をまとめておきましょう。

 

塗装道具だけではありません

 

外壁塗装を自分でするために必要となる道具は、塗料を塗るためのハケやローラーと、ペンキを入れるためのバケツだけでは足りません。
塗装をする前に汚れを落とすための高圧洗浄機やブラシなど、下地の準備から必要になるのです。
下地がきれいになったら、壁材の継ぎ目などに打設されているコーキングを打ち替えるために、カッターやコーキング剤、コーキングガンなども必要ですね。
コーキングを打ち替えたら窓などの必要な箇所に、塗料の付着を防ぐためのマスキングを行わなければ、余計なところまで汚してしまいます。
ここまで完了したらいよいよ塗装ですが、高い場所を塗るためにハシゴを用意しておくのを忘れずにしておきましょう。
屋根の勾配がきつい場合は、滑って転落してしまわないように安全帯と安全帯を掛けるための親綱も準備しておくと安心です。
たくさんの道具が必要です。

 

業者に頼むよりは安いかもしれませんが

 

これだけの道具を用意するとしても、安いものを買い集めれば業者に頼むよりも少ない予算で外壁塗装を済ませられるかもしれません。
しかし、仕上がりをきれいにするのは難しいですし、足場を組まなければ毎回ハシゴを登ったり降りたりしながら移動することになりますので、時間も多くかかってしまいます。
最終的には後悔する結果になるケースが多いですから、無理に危険な思いをするのはあまりおすすめできることではありません。
外壁塗装の塗装屋さんがプロとして営業できているのは、安全を確保する方法をちゃんと勉強している上、仕上がりをきれいにするための技術を磨いているからです。
余程自信があるなら別ですが、基本的には塗装業者さんにお願いするのが、安全で良い仕上がりを得るための方法と考えて間違いないでしょう。

 

 

外壁リフォームに費用についてはこちら:
外壁のリフォーム費用と相場(塗り替え・サイディング変更)

 

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その時の状況を記事にしました。よかったらご覧下さい。


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>>外壁塗装で大幅にトクした方法とは

管理人

管理人・書いた人:カナザワ
外壁塗装で失敗した経験を活かしてリフォームについて調べた知識を書いています。
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(2018年2月集計)