> 10.防水性の高い外壁塗装のための塗料の種類や特徴について

【特集】私の知人の風呂リフォーム体験記

外壁塗装について

10.防水性の高い外壁塗装のための塗料の種類や特徴について

 

【外壁塗装について:目次】

水に強い塗料は?

外壁塗装は家の外観を新品の頃のように戻してくれる効果ばかりではなく、家の保護機能も新品の状態に戻してくれる重要なメンテナンスです。
塗料には水分を跳ね返す力がありますから、どんな塗料を塗っても基本的には防水効果を見込むことはできるのですが、更に高い防水効果が欲しい場合は、効果的な塗料を選んだほうがいいでしょう。
特にモルタル壁の家などでは、特殊な塗料でなければ防水性を維持できない場合もありますので注意が必要ですよ。

 

高い防水性は柔らかい塗料で実現

 

普通の塗料は乾燥することで硬化し、表面に固い保護膜を作ってくれますから、家を守るのには効果的に機能します。
しかしモルタル壁の場合、表面にヒビが入ってくると硬化している塗料では一緒に割れてヒビが入ってしまうことに。
このような場合は弾性塗料で表面をカバーするのが、効果の高い外壁塗装ということになります。
この弾性塗料というものは、乾燥してもゴムのように柔らかく伸縮できる性質を持っていますので、ヒビが発生した場合や元からあったヒビが広がってしまった場合などでも、表面を柔らかく防護し続けてくれるというスグレモノなのです。
ヒビの入った部分から水分が侵入してしまうと、内部の木材や金属部品などが腐食してしまったり、断熱材にカビが生えて家全体が危機にさらされてしまうことになりかねません。
確実な防水対策を行いたいのなら、柔らかい塗料で処理をしておくのが最も安全なのです。

 

特殊だからこそ見積もりを

 

よく使用される塗料の種類ではありますが、特殊な機能を持ったものだからこそ幾つもの塗装業者から見積もりをとって比較検討しておきたいもの。
相場が分かりづらい外壁塗装の中でも、塗料代の把握が難しいため提示された値段で納得していたら、もっと安くて機能の高いものがあったということもありえます。
面倒がらずに最低何社かは見積もりを依頼し、見積書の金額で細かな部分まで比較するクセをつけて頂きたいと思います。

 

 

外壁リフォームに費用についてはこちら:
外壁のリフォーム費用と相場(塗り替え・サイディング変更)

 

外壁塗装の見積もりはこちらがおすすめ

外壁塗装駆け込み寺

妻の実家で外壁の塗り替えをするので見積もりを取ったのですが、ちょっと高すぎるということで代わりに私が見積もりを取ることになりました。

利用したのは『外壁塗装駆け込み寺』さんです。
依頼をすると女性のオペレーターが相談に乗ってくれて、一番条件に合う3社を紹介してくれます。
見積もり後に気に入らない場合はお断りの電話までしてくれるのです。
気が小さい私には、これが地味に嬉しかったです。
その時の状況を記事にしました。よかったらご覧下さい。


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>>外壁塗装で大幅にトクした方法とは

管理人

管理人・書いた人:カナザワ
外壁塗装で失敗した経験を活かしてリフォームについて調べた知識を書いています。
>>私のリフォーム体験談



 

リフォームアンケート企画タイトル

リフォーム満足度調査 相見積もりをした人の本音は?

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先輩リフォーム経験者からのアドバイスと体験談

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(2018年7月集計)