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【特集】私の知人の風呂リフォーム体験記

外壁塗装について

8.外壁塗装にはどんな種類があるの?塗料などの違いについて

 

【外壁塗装について:目次】

外壁塗装の種類

外壁塗装と一言で言っても、その種類は塗料によって様々です。
最近では高い機能を持っている物も増えてきて、断熱効果で光熱費の削減に役立ったり、光が当たることで汚れを自然に落とせるような特殊な塗料も販売されるようになりました。
塗料の違いによってどんな差が生まれるのか、また多くの人が選んでいる、いわば現実的な選択というラインについて紹介しておきましょう。

 

価格と効果は比例します

 

塗装しなければならない面積が大きくなれば、それだけたくさんの塗料が必要になりますし、その分手間もかかることになりますから費用が高くなるのは当然ですね。
しかし、塗料の種類によっても施工にかかる費用は大きく変わってくるのです。
基本的には単価の高い塗料であれば、長期間塗り直しをしなくて良くなりますし、おまけと言ってもいい機能がついてくるようになっています。
例えば最も単価の安いアクリル系の塗料を使用した場合、塗りあがった直後には大きな違いを感じないかもしれませんが、その効果期間は短ければ5年ほどで切れてしまうのです。
たった5年でまた足場を組み立てることから始めるとしたら、決して得な選択とは言えないでしょう。
逆に標準的な塗料として最も高価なフッ素系の塗料を使用した場合、その効果は長いものなら20年以上にもなります。
次回の塗り直しまで長い期間メンテナンス費用がかからなくて済みますから、お得なように見えますが、その分一回の施工にかかる費用が大きくなってしまいますので、予算次第といったところでしょう。

 

一般的には中間どころが選ばれている

 

外壁塗装をしたいと思ったときに多くの予算が確保できるのであれば、できるだけ効果の高い塗料を塗っておくのが結果的にはコストを下げることになります。
しかし一般の家庭では、生活を続けながら家をメンテナンスしなければなりませんので、それだけのまとまった予算を確保できるお宅は少ないはず。
結果的に最も多くの人が選んでいる塗料が、約10年程度の耐用期間を持っているシリコン系の塗料ですから、ちょうど中間どころの選択ということになりますね。
きれいな家を長く維持したいという気持ちもあるでしょうが、生活とのバランスを考えて現実的な選択を多くの人がしているのです。

 

 

外壁リフォームに費用についてはこちら:
外壁のリフォーム費用と相場(塗り替え・サイディング変更)

 

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管理人・書いた人:カナザワ
外壁塗装で失敗した経験を活かしてリフォームについて調べた知識を書いています。
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