浴室(ユニットバス)交換
 

浴室をユニットバスにリフォームする為の費用と相場

 

風呂

一日の疲れを取ってくれるお風呂は、現代人にとって不可欠な空間です。

 

そんなお風呂に浸かりながら、ふと壁を見るとひび割れを見つけてしまい、

 

「そろそろリフォームの時期かな」

 

と思う人も多いでしょう。

 

お風呂は日常的に水を使用している為に劣化しやすいのです。

 

そして在来工法で作られた浴室は、タイルなどの隙間から水が染み出して柱などが傷んでいる事があります。

 

また断熱性が低く、寒さ対策も必要となってきます。

 

近年は在来工法に変わってユニットバスが多くなってきました。

 

ユニットバスには次のようなメリットがあります。

 

  • 水漏れが起こりにくい。(柱などを傷めない)
  •  

  • 断熱性が高いので寒くない。
  •  

  • 工場で生産したのユニットを取り付けるので工期が短い。(在来工法よりも安い)
  •  

  • 床が乾きやすく、カビが発生しにくいので手入れが楽。

 

ユニットバスの費用と相場

 

ユニットバスの価格相場:50万円〜100万円
交換費用相場:20万円〜80万

 

ユニットバスは大きさを統一する事で価格を低くするのと同時に、工事期間を短縮しています。

 

お風呂をユニットバスに交換は、現状の浴室内の壁や床を解体した後にユニットバスの部品を持ち込んで組み立てます。

 

ですので壁を壊すことなくリフォームを行えます

 

(ユニットバスの出入り口と既存の出入り口の位置が異なる事が多いので、出入り口周辺の壁や床を改修する必要があります。)

 

ただし壁を壊さないで工事をするには浴室に入る大きさのユニットバスを選ぶ必要があります。

 

場合によっては、浴槽が現在のサイズより小さくなってしまいます。

 

浴槽を大きくしたい場合は間取りの変更や増築の必要があるので、費用がかさみます。

 

その為在来工法の方が良い場合もあります

 

 

【ユニットバスのサイズと坪数】
坪数 サイズ 内寸
0.75坪

1216サイズ

1200mm×1600mm

1217サイズ

1200mm×1700mm

1317サイズ

1300mm×1700mm

1.0坪

1616サイズ

1600mm×1600mm

1717サイズ

1700mm×1700mm

1.25坪

1618サイズ

1600mm×1800mm

1620サイズ

1600mm×2000mm

1621サイズ

1600mm×2100mm

1.5坪

1624サイズ

1600mm×2400mm

1818サイズ

1800mm×1800mm

※カタログなどに記載されている「1216」や「1317」という数字は縦×横のサイズです。

 

【坪数の目安】
坪数 目安
0.75坪 浴槽は小さめ。膝を曲げて入る。
1.00坪 浴槽は普通。膝を伸ばして入れる。
1.25坪 浴槽は1.00坪と同じ。膝を伸ばして入れる。

洗い場は二人並んで洗える。

 

 

 

ジェットバス、換気乾燥暖房機、浴室テレビなどのオプションを付けることができるのもユニットバスの魅力。
何が付けられるかはメーカーによって様々。
オプションを付けると費用が上がってしまいますが、今後何年も使っていくことを考えると結局は、取り付けたほうが満足がいくリフォームになるかもしれません。
これは! というものがあったら検討してみると良いでしょう。

既存のお風呂が在来工法の場合、既存のお風呂の解体と防水対策に工期と費用がかかります。
また柱や土台が傷んでいることがあり、補修の為の工事費が追加で必要となることがあります。
解体してみないと分からないので、工事を始める前に追加でいくらアップする可能性があるのか、聞いておきましょう。

 

 

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(2017年9月集計)