諸費用も別途必要です

 

リフォームには工事費以外にも費用がかかります。

 

見積もりに記載されている「諸経費」や「別途費用」、その他「手続きに必要な費用」などが挙げられます。

 

特に「諸経費」はリフォーム費用の中で大きな割合を占めるものなので、内容と相場を理解しておくことが重要です。

 

諸経費の費用と相場

諸経費の費用相場:工事費用全体のの8%〜20%

諸経費は工事に必要な経費の他に、会社の利益や事務所の維持料(家賃や人件費・光熱費等)、交通費などです。

 

工事に必要な経費には「現場管理費」や書類の作成手数料などが含まれることもあります。

 

「現場管理費」は設計どおりの施工をしているか、仕上げは要望どおりかなど工事の進行と品質を管理する監督者の人件費です。
リフォームはオーダーメイドなので、個々の施主の希望と建物の状態を把握して、現場を取り仕切る監督者が重要となります。

 

書類の作成手数料は、公的機関に提出する書類を作成する手数料の他に申請に必要な手数料も含まれます。

 

諸経費は全体のバランスで判断する

諸経費は工事費全体の8%〜20%と幅があります。

 

業者によっては、30%近くになることもあります。

 

ですが割合が低い方が安いというわけではありません。

 

リフォーム工事では工事費が低いほうが諸経費の割合が高く、逆に工事費が高いと割合が低くなります。

 

同じ業者でも工事の規模によって割合が変わってきます。

 

見積もりを比較する場合は、諸経費にとらわれず全体の金額から判断しましょう。

 

諸経費の内容は範囲が広く明確な金額を出しにくいものです。
説明する方も内容を把握しておらず、うやむやにされがちですが、しっかりと説明してもらいましょう。

別途費用とは?

見積もりに「別途工事」と記載されていることがあります。

 

これは見積もりに記載されている工事の他に、別途で工事をおこなうという意味です。

 

ガス工事をおこなう場合は専門の業者に依頼するので、見積もりから省かれ「別途」と記載されている事があります。

 

また、水道管を引きなおす工事も専門の業者にまかせるので、これも「別途」となります。

 

これらの工事についての料金は見積もりに含まれていません

 

見積もりに記載されていなくても最終的に支払わなければいけないので、必要な金額を必ず確認しましょう。

 

その他の費用

その他にもリフォームには様々な費用が必要です。

 

 

【その他の費用】
費用 内容

近隣あいさつ

近隣のあいさつの時に持っていく菓子の代金

賃貸料・引越し

住まないでリフォームする場合の家賃と引越し(往復)。

設計監理料

設計事務所に依頼した場合の経費。

工事費の10%〜20%

地盤調査費

地盤調査を行う場合の調査料金。

10万円程度

耐震診断

耐震改修を行う場合の調査料金。

10万〜20万円程度

家具・照明費用

見積もり外の家具や照明の購入費

関連記事:家具・照明の費用

登記費用・税金

登記に必要な手数料や税金

 

増築をする場合は役所に届出が必要になるケースがあります。
届けが必要かどうかリフォーム会社に確認しましょう。
また登記もしなければいけません。
これらの手続きにも費用が必要となります。

リフォームの適正費用は複数の会社で確認しましょう



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リフォームアンケート企画タイトル

リフォーム満足度調査 相見積もりをした人の本音は?

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先輩リフォーム経験者からのアドバイスと体験談

リフォームしてみた感想を聞いてみました。


 

(2017年9月集計)