> 目的をしっかりと考えよう

【特集】私の知人の風呂リフォーム体験記

なぜリフォームするのかはっきりとしよう

リフォーム後のリビング

 

リフォームするにはいくら必要なのか?

 

リフォームを成功させるコツは目的をはっきりとし、内容を明確にすることから始めることです。

 

費用を考える前に、リフォームをする目的をしっかりと話し合い、考えておくようにしましょう。

 

何のためのリフォームであるのかが明確でなければ、どの部分を重視して費用を出せばよいのか、わからなくなってしまいますからね。

 

例えば、こんなケース

家が古くなってからリフォームするケースが多いことを考えると、老後のことも視野にいれるべきでしょう。

 

例えば、お年寄りが住みやすい家にしたいということが目的の場合は、バリアフリーなどについて費用を出すようにします。

 

手すりをつける費用や、階段をのぼりやすくすること、ホームエレベーターの設置、バリアフリー対応の浴室や洗面所、トイレ、キッチンの設置、廊下を広げる工事など、様々なリフォーム工事があります。

 

目的がお年寄りが住みやすい家にすることであれば、しっかりと行うようにしましょう。

 

わざと足をするようにして歩き、躓くことはないか。

 

-歳をとるとちょっとした段差でも転ぶことがあるのでしっかりとチェックしましょう。

 

寝室からトイレまでの距離が長くないか。

 

-寒い時期に夜中起きてトイレまで遠かったら、体が冷え切ってしまいます。また寝ぼけた状態だと体を動かしにくく、途中で転んでしまうこともあります。トイレまでの距離はできる限り短くするべきです。

 

また、家の中のイメージを変えることが目的であれば、内装を変えることに費用を出すようにしましょう。

 

壁紙を変えたり、床を変えたり、照明を変えたりします。

 

その他、風通しをよくしたい、日当たりのよい家にしたいという場合は、窓を新しく設置したり、間仕切りの壁を撤去したりするようなリフォームの工事を行うことが適切でしょう。

 

このように、リフォームの目的によって、費用をかける部分も様々に異なってきます。

 

そのため、どのようなリフォームをしたいのかということはもちろん、こんな住宅にしたいという目的や希望も、しっかりと業者に伝えることが大切なのです。

 

事前に家族できちんと話しあって、今だけでなく将来のことも考え優先度をつけておくようにしましょう。

管理人

管理人・書いた人:カナザワ
外壁塗装で失敗した経験を活かしてリフォームについて調べた知識を書いています。
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リフォームアンケート企画タイトル

リフォーム満足度調査 相見積もりをした人の本音は?

ぶっちゃけ相見積もりした方がいいのか?


先輩リフォーム経験者からのアドバイスと体験談

リフォームしてみた感想を聞いてみました。


 

(2018年7月集計)