> 値引き交渉と費用変化

【特集】私の知人の風呂リフォーム体験記

安くするには交渉も必要です

リフォームの工事を依頼しようとする場合、少しでも費用を抑えたいと考えるのは当然のことです。

 

そのためには、値引き交渉がとても重要になってきます。

 

まずは、相見積もりをとるようにすることが基本です。

 

必ず1社だけに見積りを依頼するのではなく、数社には見積りを依頼するようにしましょう。

 

見比べることが出来ますし、競争させることも出来るためです。

 

3社ぐらいに依頼をした方がよいでしょう。

 

また、リフォーム費用の値引き交渉をするのであれば、時期を選ぶこともとても大切です。

 

最も値引きが多くなる時期は、決算前です。

 

3月、9月中に契約を結ぶような形にすると、かなり値引きをしてくれる確率が高くなります。

 

営業マンはノルマがあるので決算までにノルマを達成したいと思っているのです。

 

そのため、8月ぐらいから交渉を始めると、ちょうど9月契約になるので良いでしょう。

 

その他、リフォームの費用を値引き交渉する場合、自分の予算や持っている金額をある程度告げるのも良いです。

 

ここまでしか出せませんと言うと、意外と値段を下げてくれることがあるのです。

 

また、自分でDIYである程度行いますという態度を示すと、そこまで顧客が頑張ってくれるならと、営業側も値下げをしてくれる可能性があります。

 

壁紙貼りなどは自分で出来るのでやってみるようにしましょう。

 

リフォームの費用変化は、値引きをすることで、百万単位で下がることもあります。

 

8百万の工事を5百万まで下げたという事もあります。交渉次第なので、しっかりと行うようにしましょう。

 

管理人

管理人・書いた人:カナザワ
外壁塗装で失敗した経験を活かしてリフォームについて調べた知識を書いています。
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リフォームアンケート企画タイトル

リフォーム満足度調査 相見積もりをした人の本音は?

ぶっちゃけ相見積もりした方がいいのか?


先輩リフォーム経験者からのアドバイスと体験談

リフォームしてみた感想を聞いてみました。


 

(2018年7月集計)