> コンセント増築に必要な費用

【特集】私の知人の風呂リフォーム体験記

コンセント増設の方法はどのようなものがあるのか

現代の生活事情は電気に依存するように大きく変わってきています。

 

しかし、古い住宅などはコンセントが少なく、必要な場所にコンセントがなくて困ることも多いです。

 

そこで延長コードを使って伸ばしたり、たこ足配線をしたりして対応する人が多いと思います。

 

ですが、延長コートは足をひっかけたり、見栄えが悪くなります。

 

さらに、たこ足配線は火災などの原因になったり、ブレーカーが落ちる原因になったりしますので、できればコンセント増設リフォームで対応したいものです。

 

一般的にコンセント増設は、

  • 今までコンセントのなかった所にコンセントを増設する工事
  • コンセントの差し込み口を2口コンセントから4口コンセントへ増やすリフォーム工事

があります。

 

また、エアコンなど電気を多く使用する機械ために、コンセントボルト数を100Vから200Vへ変更するといった工事もあります。

 

コンセント増設に必要なリフォームの費用に関しては、

  • 既存のコンセントを分岐させて増設する方法
  • 分電盤から専用線を伸ばしてコンセントを増設する方法

では費用が変わります。

 

費用が安いのは前者ですが、理論的には延長コードを伸ばすのと変わりませんので、多くの電力に対応させるには向いていません

 

それに対して後者は分電盤から新たに専用線を引いてくるので、費用はかかりますが、電力アップにも対応することができます。

 

さらに安いのは、差し込み口を増やす方法ですが、電力アップに対応できないのと、コンセントの位置を変えることができないというデメリットがあります。

 

コンセントを増やす際には、今だけでなく将来的な電力使用量を想定しておくのも良いでしょう。

 

今後子供が大きくなり、使用する電力が増えそうなら電力アップをしておくといいでしょう。

 

また子供が独立して住人が少なくなるなら、今は我慢してリフォームをしないことも選択肢の一つです。

 

どの方法がいいのか、家族で話し合ってみるといいでしょう。

管理人

管理人・書いた人:カナザワ
外壁塗装で失敗した経験を活かしてリフォームについて調べた知識を書いています。
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(2018年7月集計)