> リフォームの頭金はいくらぐらい必要?

地震に備えて耐震リフォームをするために必要な費用は?

 

リフォームは規模や工事する箇所によって、必要な費用が大幅に変動します。

 

小額なら数十万円、高額になると一千万円を超えるケースもあります。

 

100万円程度なら貯金をして支払ってしまう家庭も多いでしょう。

 

基本的にはすべてリフォームの費用は現金払いにした方がよいのですが、それ以上となると、ローンを借りることが多くなります。

 

しかし、やりくりが難しく、ローンを利用する人も多いでしょう。

 

その場合、どの程度の頭金が必要なのだろうと思う人も多いはずです。

 

リフォーム費用のための頭金を考える場合、チェックすべきなのは、他のローンの金額です。

 

住宅ローンや車のローンなどを抱えている場合、これらと合算してローンの金額を考える必要があるためです。

 

生活をしていくことが出来る借金の年間返済額としては、一般的には年収の25%です。

 

そのため、頭金から考えるよりは、今抱えている住宅ローンの年間返済額が幾らなのか、年収の何%なのか計算してから、リフォーム費用として借りられるローンの金額を算出します。

 

その上で、頭金を用意するようにした方がよいです。

 

ただ、将来的な出費の計画(子供の入学など)も考慮して無理がないか入念にチェックする必要があります。

 

年間返済額が25%で問題ない場合、年収400万円の人が住宅ローンを借りていて、年間返済額が80万円で、年収の20%だった場合、リフォームで借りられる年間総返済額は年収の5%である20万円です。

 

5年間返済で100万円ほど借りられるという計算結果が出た場合、頭金は足りない部分を埋める形になります。
計算はインターネットなどで行うことが出来ますし、金融機関に依頼をすれば計算してくれます。

 

頭金はもちろん、多ければ多いほど良いです。

 

しかし、それが無理である場合は、ローンの金額を先に計算した上で、うめていく形で頭金をしっかりと用意するようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

住宅ローンの見直しをしよう

リフォームの時期は家庭によって様々ですが、多くの家庭が住宅ローンを支払っている途中です。

 

毎月の支払いは決して楽では無いでしょう。

 

その上でリフォームを決行するのは、大きな決断です。

 

そこでアドバイスとして、住宅ローンの見直しを提案します。

 

金利はいつでも一定なのでは無く、情勢によって変動します。

 

最近は金融機関の競争激化を背景に空前の低水準であるとも言われています。

 

この機会に住宅ローンを借り替えることで、毎月の返済額を減らせる可能性があるのです。

 

一度金融機関に相談してみてください。

 

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管理人

管理人・書いた人:カナザワ
外壁塗装で失敗した経験を活かしてリフォームについて調べた知識を書いています。
>>私のリフォーム体験談



 

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ぶっちゃけ相見積もりした方がいいのか?


先輩リフォーム経験者からのアドバイスと体験談

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(2018年2月集計)