> 二世帯住宅でのリフォーム費用

二世帯住宅は二つの家族の距離感を考えましょう

二世帯リフォームというものをご存知でしょうか。

二世帯同居の形として、2つの家族が気持ちよく暮らす方法を提案し、リフォームすることをいいます。

 

この二世帯リフォームには、完全分離型と一部共有型の2つの種類があります。

 

完全分離型とは、2つの世帯が1階と2階で分かれていたり、左右の建物で繋がっているタイプのことをいいます。
玄関も水周りも完全に別々になっており、同居というよりはお隣に住むご近所といったような関係でしょう。

 

近すぎることも遠すぎることもないため、2つの世帯がほどよい距離感で暮らしていくことができます。
家の一部で繋がっている場合が多いので、たまにはご飯を一緒に食べたり、子ども達が両方の建物を自由に行き来することができるのが完全分離型の魅力です。

 

一部共有型とは、同じ一つの家の中で各部屋やトイレは別々でも、玄関やお風呂などの一部分を共有するタイプのことをいいます。
共有できるスペースがあるため、2つの家族のふれあいが生まれやすいのが特徴です。

 

完全分離型は増築費用などがかかるため、リフォーム費用が高くなってしまいます。
リフォーム後も光熱費が別々にかかってしまうので、その分費用が高くなります。

 

その点、一部共有型は玄関やお風呂などを共有しているため1つで済むので、完全分離型よりリフォーム費用がかかりません。

 

このように2つの二世帯リフォームのメリットとデメリットを比較しながら、自分達に合ったリフォームを話し合い、計画することが大切です。

 

管理人

管理人・書いた人:カナザワ
外壁塗装で失敗した経験を活かしてリフォームについて調べた知識を書いています。
>>私のリフォーム体験談



 

リフォームアンケート企画タイトル

リフォーム満足度調査 相見積もりをした人の本音は?

ぶっちゃけ相見積もりした方がいいのか?


先輩リフォーム経験者からのアドバイスと体験談

リフォームしてみた感想を聞いてみました。


 

(2018年2月集計)